施工前

もともとは倉庫として使用されていた建物でしたが、以前から雨漏りが発生しており、そのままでは人が住める状態ではありませんでした。 また、倉庫として使用されていたため、床・壁・断熱・内装なども居住空間として整える必要があり、倉庫全体を住める空間へ大規模にリフォームすることになりました。

倉庫を居住空間へ大規模リフォーム・雨漏り修理・断熱・内装工事
15日間
河内長野市
施工日:2025年9月18日
建物種別:倉庫
築年数:築41〜50年

もともとは倉庫として使用されていた建物でしたが、以前から雨漏りが発生しており、そのままでは人が住める状態ではありませんでした。 また、倉庫として使用されていたため、床・壁・断熱・内装なども居住空間として整える必要があり、倉庫全体を住める空間へ大規模にリフォームすることになりました。

まず、もともと発生していた雨漏りの原因を確認して補修し、雨漏りを止める工事を行いました。 床は既存の状態を整え、土間コンクリートで仕上げました。 室内は木材で枠・下地を組み、内部に断熱材を充填したうえで石膏ボードを施工。断熱性能を高め、倉庫だった空間を居住スペースとして使いやすい環境に整えました。 その後、壁・天井にはクロスを施工し、床にはフローリングを施工。さらにエアコンも新設し、快適に生活できる室内空間へと仕上げました。
床:土間コンクリート 下地:木材による枠組み 断熱:断熱材 壁:石膏ボード・クロス 床:フローリング 空調:エアコン新設 雨漏り:原因箇所の補修
今回の河内長野市S様邸では、倉庫として使用されていた建物を、実際に人が住める居住空間へと変える大規模リフォームを行いました。 もともとは倉庫として使用されていた建物で、以前から雨漏りが発生している状態でした。そのため、まずは雨漏りの原因を確認し、必要な補修を行って雨水の浸入を止めることから工事をスタートしました。 雨漏りを放置したまま内装を仕上げても、後からクロスや石膏ボードなどが傷んでしまう可能性があるため、まず建物を雨から守る部分を整えてから内部のリフォームを進めることが重要です。 室内については、倉庫をそのまま使用するのではなく、居住空間として快適に過ごせるよう、木材で新たに枠・下地を作りました。その内部には断熱材を入れて断熱性能の向上を図り、その上から石膏ボードを施工しました。 仕上げには壁・天井にクロス、床にはフローリングを施工し、倉庫だった空間を住宅らしい内装へと一新しました。 さらに、床部分には土間コンクリートを施工し、エアコンも新設しました。雨漏り修理だけでなく、断熱・床・壁・天井・空調まで一通り整えることで、倉庫だった建物を生活できる一つの住空間へと大きく生まれ変わらせています。 今回の工事は、単なる倉庫の内装リフォームではなく、雨漏り修理・土間コンクリート・木工事・断熱工事・石膏ボード・クロス・フローリング・エアコン設置まで幅広い工事を組み合わせた大規模リフォームとなりました。 河内長野市で倉庫のリフォーム・倉庫を部屋にする工事・倉庫の居住空間化・雨漏り修理・断熱リフォーム・内装リフォームをご検討の方は、建物の状態や用途を確認したうえで、必要な工事をまとめてご提案しています。ユーホームでは、雨漏りや屋根の修理から、木工事・断熱・内装・水回り・エアコンまで、建物の状態に合わせた幅広いリフォームに対応しています。