施工前

既存の住宅では生活スペースが不足していたため、新たに部屋を増築して居住スペースを広げることになりました。 また、増築したスペースには新しくお風呂を設置する計画となり、給湯器や水道などの設備も新たに整える必要がありました。

部屋の増築・基礎工事・トタン波板仕上げ・浴室新設工事
15日間
東大阪市
施工日:2023年12月18日
建物種別:戸建て住宅
築年数:築51年以上

既存の住宅では生活スペースが不足していたため、新たに部屋を増築して居住スペースを広げることになりました。 また、増築したスペースには新しくお風呂を設置する計画となり、給湯器や水道などの設備も新たに整える必要がありました。

まず増築部分の基礎工事を行い、その上に木材で骨組みを組んで新しい部屋を造りました。 外側はトタンの波板で仕上げ、既存住宅とつながる新しいスペースとして整えました。 さらに、増築したスペースには新しいお風呂を設置し、使用できるように給湯器と水道も新たに増設・接続しました。
基礎:増築用基礎工事 構造:木材による骨組み 外壁:トタン波板 設備:給湯器・水道増設 浴室:新設
今回の東大阪市I様邸では、部屋の増築工事に加えて、基礎工事・トタン波板による外装・給湯器や水道の増設・浴室の新設まで行いました。 今回の工事では、既存住宅に新たな生活スペースを増やすため、まず増築部分の基礎工事から施工しました。建物を増築する場合は、既存住宅との取り合いだけでなく、新しく造る部分をしっかり支える基礎を施工することが重要です。 基礎を施工した後は、木材で骨組みを組んで新しい部屋を造り、外側はトタンの波板で仕上げました。トタン波板は外壁や屋根などにも使用される材料で、今回の増築部分の外装として施工しています。 さらに今回は、単純に部屋を増やすだけではなく、増築したスペースに新しいお風呂を設置しました。そのため、給湯器や水道についても新たに増設・接続し、浴室として実際に使用できるよう設備工事までまとめて行いました。 増築工事では、建物を広げるだけでなく、**基礎・木工事・外装・給排水・給湯・浴室設備など、複数の工事を組み合わせる必要があります。**今回はこれらを一連の工事として対応し、新たな生活スペースと浴室を備えた増築部分に仕上げました。 東大阪市で部屋の増築、基礎工事、トタン波板による増築、浴室の増築、給湯器・水道の増設などをご検討の方は、既存住宅の状態や増築するスペースの用途に合わせて施工方法をご提案しています。ユーホームでは、増築工事から水回り・外壁・屋根・内装まで、住宅に関する幅広い工事に対応しています。